Theory Lab — インタラクティブ音楽理論

1画面に1つの概念、鍵盤を押して聴いて学ぶ音楽理論。スケール・音程・コード・進行をプレゼン形式のレッスンで。

Theory Labとは?

1画面に1つの概念 — 押して聴く理論

Theory Labは、音楽理論をスライドショーのように1画面に1つずつ広げ、画面をタップして進めながら学ぶモジュールです。各レッスンは短いスライドの束で、途中にミニ鍵盤で自分で押す実習や、音を聴く例が挟まります。読むだけの理論ではなく、見て・押して・聴く3つで身につけます。音はすべて実際の楽器の音色でブラウザ内で即再生。インストールもログインも不要です。

最初のレッスン「スケールとは何か」では、スケールを曲の雰囲気を決める音のパレットとして紹介します。いちばん明るいメジャースケール(ドレミファソラシド)を聴いて自分で鍵盤で組み立て、3番目などの音を下げると同じ場所に影が差すマイナーと並べて比べます。続いてぶつかる2音を抜いたペンタトニックで、どの鍵を押しても馴染む感覚を確かめ、始点を変えて色を変えるモードも少し味見。最後は3番目の音を手がかりに明るいメジャーと暗いマイナーを耳で聴き分ける短いクイズで締めくくります。

おすすめの使い方

画面をタップで次へ、下の戻るボタンやキーボードの左右矢印でも移動できます。実習や試聴の素材を押す操作は「進む」と分かれているので、自由に押したり音を何度も聴き返してもスライドは進みません。焦らず、各概念の音をしっかり耳に入れてください。

もっと深く知りたいテーマは、各レッスン末尾のリンクからブログの音楽理論シリーズへ続きます — なぜドレミファがその音なのか、音程やコードがどう作られるのか。スケールに続いて音程・コード・コード進行のレッスンも同じ形式で準備中です。